活動♪

後援会主催☆人形劇『3匹のこぶた』

             
 


今日は後援会の主催で「劇団バク」さんにお越しいただき、皆で人形劇を楽しみました!例年ですと、親子鑑賞会として保護者の皆さんにもお楽しみ頂いている行事となりますが、今年は昨今の情勢を鑑み、子どもたちのみでの鑑賞とさせて頂きました。また、例年ですと1回公演となりますが、今年は「劇団バク」さんのご配慮で、密状態を避けるために2回公演にしていただき、学年を分けての鑑賞となりました。

演目は子ども達もよく知っている「3匹のこぶた」♪
1回目はひよこ・年少・年中組半分のクラスが鑑賞しましたが、小さいお友達の中には初めて見る人形たちを少し怖く感じる子もいたようで、泣いてしまったり、先生のそばにきて一緒に見るお友達が多かったように思います。オオカミが出てきて「お前たち、こぶたを見てないか?正直に言ったら食べないでやろう」というと「うん、見たよ!後ろにいる!」という正直な声が聞こえてきて思わず笑ってしまいました(#^.^#)最初は怖がっていたお友達も徐々に慣れ、最後まで見ることができて良かったですね!
後半は年中組の残り半分と、年長組のお友達♪お話を知ってはいても、いざ物語が進んでいくと食い入るように集中して観ており、オオカミが家を壊すのを失敗したり、こぶたを捕まえそこなっているのを大笑いで見ていました。
最後に劇団バクのお兄さんが、「皆はこの話を見て何を感じてくれたかな?」と問いかける場面がありましたが、このお話の中にはいろいろ感じ取れることがあると思います。子ども達ひとりひとりが感じることは違うと思いますが、何かを感じ取ってもらえれば嬉しいです☆

「劇団バク」の皆様!コロナ禍という厳しい状況の中、子ども達を楽しませに来ていただきありがとうございました!

また、後援会の皆さんもこのような素晴らしい機会を有難うございました!

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